ガジェット・トークス 13

SSDと変換ケーブル
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ラズパイでSSDブート その2

こんにちは。Kiyotechです。

ラズパイでSSDブートを試みた話。

今日は、前回の続きをお送りします。

SSDが到着

先にご紹介したSSDは、楽天市場にて購入しました。

注文確定の翌日に無事到着。

中古ということで、まずはCrystalDiskInfoにて状態確認です。

その結果、届いたものは使用時間1093時間、総書込量1212GBの良品で、メーカサイトによるTBW(ここまで書き込むと寿命を迎える値)も72TBとなっていたため、安心して使い続けられると判断しました。

SATA USB 変換 ケーブル

この選定が実は少々苦労しました。

というのも、変換ケーブル(もしくはSSDケース)には当たり外れがあるとのこと。

外れの場合、USB側(SSD)からの起動ができないようです。

では、この当たり外れをどこで見分けるのでしょうか。

Web上の情報を辿っていくと、「UASP」というキーワードを見つけました。

UASPとは「USB Attached SCSI Protocol」の略称で、簡単にいえばUSB3.0の転送速度 5Gbpsの能力を最大限に引き出す転送方式の一つです。

どうも、このUASP対応のものだと上手くSSDから起動できない様子。

そこで、UASP非対応の変換ケーブルを見つけ、Amazonで手配しました。

(もっとも、SSD側のインターフェースはUASPとなっていますが、ここはUASPの恩恵とトレードオフです。)

USB変換ケーブル

無事SSDブートが完了

ハードウェアが揃ったところで、早速SSDからのブートを試してみました。

導入方法は、こちらのページが詳しく書かれており、参考にさせていただきました。

特に、SD Card Copierを使う方法でSSDにOSをコピーすることで、すでにmicroSD上で構築した環境をそのまま使える点はなんとも便利です。

おかげで、無事にSSDからのブートが完了しました。

起動時のスピードではさほど恩恵を感じませんが、とにかくブラウザの反応が早い。

これは今までになかった気持ちよさです。

なお、ACアダプタは秋月電子通商の出力DC5.1V/3.8Aのものを使用していましたので、ここで付け加えておきます。

最後に、肝心のRaspberry Pi 4は、すでにテレビの裏にお隠れになっているため、写真をアップすることができませんでした。

あしからず、ご了承ください。

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