当日の持ち物3選
こんにちは。Kiyotechです。
明日から、第二次試験(筆記試験)がいよいよスタート。
今日は、私が考えた試験当日の持ち物3選を紹介します。
時計
令和6年度第二次試験の実施について(7日前周知)によると、試験の間、机の上に置くことができるものの一つに時計があります。
筆記試験はまさに時間との格闘でしょう。
問題を読み、骨子を考え、答案を書き進める、この一連の流れで時間配分を間違えないことが重要となるからです。
しかし、試験会場の教室によっては、備え付けの時計がない場合もあります。
そのためにも、時計は必ず持参するようにしましょう。
なお、ここでの時計は「通信機能、計算機能がないもの」と定められています。
そのことから、スマートウォッチの類は不可と考えられます。
また、電波時計でない場合は、事前に時刻整合をお忘れなく。
Kiyotechは毎回秒針の付いた腕時計を、机上に置いて使用していました。
実際に試験会場で周りを見渡すと、結構大きな目覚まし時計をデンと置いている人もいて、ちょっとびっくりしたのを覚えています。

ハンカチ
次にハンカチです。
ただし、ここでのハンカチは、日頃スーツのポケットに入れるような薄い木綿地のものではありません。
試験当日はまさに盛夏の候。
教室の空調があまり効いていなかった場合など、じっとしていても汗が吹き出してきます。
この汗と格闘しながら答案を書き進めるのですから、吸湿性の良いタオル地で手頃な大きさのものが良いと思います。
Kiyotechはこれを3枚用意して試験に臨みました。

眼鏡
最後は眼鏡。
眼鏡といっても、普段の生活で必要な近視用眼鏡等ではありません。
ずばり老眼鏡です。
これは必要な方のみかもしれませんが、Kiyotechの場合、これがないと長時間問題用紙を読み進めたり、答案を書き続けることができないほど困ることになるのです。
眼鏡も先の2点と同じく、試験中、机の上に置くことができます。
試験が始まったら老眼鏡をかけておきつつ、前の黒板の注意書き等を見る場合は適宜日常使いの遠近両用眼鏡にかけ替えるといった具合です。
以上の3選以外にも、各自必要な持ち物があることでしょう。
今からリストアップして準備しておいてください。
受験されるすべての皆さんの健闘を祈ります!

コメント