スマートウォッチ HUAWEI Band 9
こんにちは。Kiyotechです。
今、何かと話題のスマートウォッチ、HUAWEI Band 9。
使用して1週間が経ちましたので、ここで若干の感想をお送りします。
噂どおりの秀作
HUAWEI Band 9については、すでに数多のレビューが出ていますので、個々の機能の評価については少々割愛したいと思います。
開封後、すでに本体は70%ほど充電されており、そのままセットアップへと進みました。
パッケージにはカラー版の日本語説明書(これが非常に丁寧)が同梱されており、次項のスマホとの連携まで、至って順調に終わってしまいました。
Kiyotechがこのスマートウォッチで試したかったことは、日々の体調管理、中でもウォーキングの歩数把握と、睡眠の状態を知ることでした
スマホとの連携は簡単
最初のセットアップから必要となるスマホとの連携は、HUAWEI ヘルスケアというアプリをインストールするところから始まります。
このアプリは、iPhoneでもAndroidスマホでも入手可能ですが、iPhoneがAppストアから直接インストールできるのに対し、Androidスマホの場合は、一旦HUAWEIの公式サイトからapkパッケージをダウンロードして、その上でインストールとなります。
この手間を惜しまなければ、Androidスマホでも問題なくインストールできることを確認しました。
ちなみに、Kiyotechは以前の記事でも紹介したiPhone 8 Plusにインストールしてみました。
なお、スマホとのペアリングは、Bluetoothで簡単に終えることができます。
実際にガイダンスどおり進めていけば、迷うことはないでしょう。


初めてのスマートウォッチに
1週間使用してみての感想は、「何かと便利」の一言につきます。
まず、1日の歩数。これにより、私のウォーキングに対するモチベーションが上がりました。
次に睡眠の状態。翌朝、睡眠スコアとともに、深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠・覚醒の4項目が時間で示されます。
当然ながら、時計として正確な時刻を知ることもできます。
Kiyotechは、これだけでも十分な恩恵を受けていると思いますが、エクササイズの時間管理や心拍数・ストレスなども可視化できるようになっていて、今後、更に細かく各機能を見ていきたいと思います。
最後に、バッテリの持ちですが、開封時の約70%から3日間使用して38%になり、その後100%まで充電、このレビューを書いている時点(充電後4日目)で残量表示は52%となっていました。
普段遣いのデバイスとしては、十分なバッテリ性能です。
これだけの機能で手頃な価格とくれば、初めてのスマートウォッチとして魅力的な製品と言えるでしょう。

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