第二次試験の申込み 4

申込み
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万全を期して

こんにちは。Kiyotechです。

令和6年度技術士第二次試験 実施案内が日本技術士会HPに掲載されました。

さあ、今年受験される方、いよいよ申込みです!

申込期間の確認

令和6年度の申込み期間は基本的に「令和6年4月1日(月)~4月15日(月)」となっています。

なお、受験申込み書類は、技術士試験センター宛に書留郵便(4月15日(月)までの消印のあるものは有効)で提出することとなっていますね。

言うまでもなく、この期間の消印で郵送申し込みとなります。

業務経験の取りまとめや、業務の詳細(小論文)の作り込みに時間がかかっている方も、そろそろ完成させましょう。

何しろ、申込み期間を過ぎてしまうと、折角の試験を逃してしまうのです。

郵便

書留郵便に代わるもの

ここで、ちょっと些細な話題を一つ。

先の「受験申込み書類は、技術士試験センター宛に書留郵便で提出」のとおり、提出は郵送でしかも書留郵便の指定がありますね。

ところが、Kiyotechもそうでしたが、一般に働いている場合、勤務中に郵便局へ出向くことが難しい場合があります。

そこで、実際に日本技術士会へ電話で確認したところ、「郵送で確実に届く方法であれば他の郵便でも良い」とのこと。

私は追跡ができて、対面で届けられ、受領印を受けるレターパックプラス(520円)を選びました。

これだと、コンビニでレターパックプラスを購入→ポスト投函でOKとなります。

提出前に再度確認

今年度の受験申込書は3月25日から日本技術士会HPに掲載されるとのことですので、実施の申込みはこちらの様式を使用したほうが良いでしょう。

なお、受験手数料(14,000円・非課税)もきちんと納付して申込みましょう。

あとは、もう一度受験申込書1式を入念に見直し、誤字・脱字がないか確認して下さい。

この申込みから令和6年度の第二次試験は始まっています。

くれぐれも万全を期して臨みましょう!

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