口頭試験の準備 9

口頭試験の準備
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口頭試験のNG3選

こんにちは。Kiyotechです。

口頭試験の準備を進める中で、当日やってはいけないこととは何でしょうか。

当たり前のような内容ですが、私が考えた3選をご紹介します。

試験に遅刻する

試験会場に何らかの理由で遅刻する。

あってはならない話ですが、実際に起きてしまったらどうなるのでしょう。

面接試験であれば、一般的には遅刻した場合は試験を受けられないものと考えられます。

○○線が遅延して、との言い訳は通用しません。

ましてや寝坊して、などとは論外…

当日はくれぐれも時間に余裕を持って、試験会場までの移動行程を確認しておきたいものです。

面談

自慢話や武勇伝

さて、口頭試験が始まり、試験官の質問にも順調に答えていったとしましょう。

その中で、自分の経験談を説明していくうちに、いつの間にか話が自慢話や武勇伝になってしまって行く展開です。

「いや、あのプロジェクトは私抜きでは絶対に成功しなかったはずです。」

「この工事を設計するにあたって、私の提案に△△市の担当者も感心していました。」

このような感じでしょうか。

特に、経験の長いベテランの方はくれぐれも注意です。

面談を待つ

試験官とケンカ

最後は、あり得ないこの結末。

口頭試験で、試験官はあなたが技術士として本当にふさわしい人かどうか見極めるため、様々な角度から質問を投げかけてきます。

「その施工手順では、安全性が担保できなかったのでは?」

「□□工法のほうが、経済的だったのではないですか?」

このような質問に、勢い余って自論を展開した果に、試験官とケンカになるということでしょう。

こうなっては、取り返しがつきません。

以上、口頭試験のNG3選でした。

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