技術士第一次試験 25

第一次試験
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諦めるのは早い

こんにちは。Kiyotechです。

第一次試験まであと2ヶ月少々。

ここで、諦めモードに入っている方はいませんか?

2ヶ月での挽回

第一次試験の受験を申し込んだものの、なんとなく気乗りがせず今日まで来てしまった。

そんな方もおられるでしょう。

気持ちはよくわかります。

Kiyotechも1回目の第一次試験受験はそんな感じだったと記憶しています。

(もちろん、結果は以前の記事で書いたとおり、専門科目が得点及ばず残念なものでした。)

しかし、その年に悔やんだことは、ラスト2ヶ月で追い上げていれば確実にクリアできたであろうと言うことです。

基礎科目と適性科目が合格点だっただけに、実に悔しい思いをしましたが、その原因は自分でもわかっていました。

がっくりした男性

とにかく過去問を

では、あと2ヶ月で何をするか。

とにかく過去問を解いていくことに尽きます。

私が第一次試験に合格した2回目の挑戦では、日本技術士会のHPから基礎科目・適性科目・専門科目全てにわたってダウンロードした過去問を、10年分(当時)繰り返し解いていきました。

過去問はプリンタで印刷し、科目ごとに分けて冊子状にして通勤のバッグに入れていたと思います。

そして、通勤時間や職場での昼休憩、そして週末と、少しづつ時間を見つけては何度も解き直していきました。

集中力が続かないときや疲れたときは、たとえ短かくとも時間を見つけ、過去問に取り組んでいったのです。

頑張る男性

受験するまでわからない

そうして迎えた試験当日。

まず、試験会場に着いて思ったことは、前年同様に所々空席が目立ったということです。

空席は当日に仕事等の急用が入ったか、体調を崩してしまったか、さもなければ棄権したということでしょうか。

それにしても、棄権とは惜しいことです。

技術士試験は、第一次も第二次も受験するまでその結果はわかりません。

ですから、今から諦めたりせず、「あと2ヶ月もある」と前向きに考えてください。

さあ、今日から一転、頑張りましょう!

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