試験本番の時間配分
こんにちは。Kiyotechです。
第一次試験まで、あと2ヶ月。
今日は、試験本番での時間配分について考えてみましょう。
時間配分の重要性
試験中の時間配分は、合格の鍵を握る重要な要素です。
限られた時間内で全ての問題に取り組むためには、事前に戦略を立てることが必要となります。
ここで時間配分を誤ると、解ける問題を見逃してしまう可能性があります。
逆に、解けそうにない問題と格闘しているうち、貴重な試験時間を失うことも懸念されるでしょう。
そのため、今から過去問を中心に実際の時間配分を考える練習をしておくのです。

効果的な時間配分
もう一度、当日の時間割を確認しておきましょう。
| 試験科目 | 時間割 | 出題方法 |
|---|---|---|
| 専門科目 | 10:30〜12:30(2時間) | 各問題群(1群〜5群)から各6問中3問ずつを選択し、計15問を解答 |
| 適性科目 | 13:30〜14:30(1時間) | 15問出題され、全問を解答 |
| 基礎科目 | 15:00〜16:00(1時間) | 35問出題され、25問を選択して解答 |
以前の記事でも書きましたが、この出題方法に今から慣れておく必要があります。
特に、専門科目と基礎科目は、出題された問題のうち、それぞれ指定された問題数を回答します。
回答数が多くても少なくても失格です。
そこで、試験が始まったらまず問題の全てに目を通し、「確実に解ける」「何とか解けそう」「ちょっと無理」の3段階で問題をランク分けしましょう。
そして、ランク分けを終えた後、「確実に解ける」問題から丁寧に解いていきます。

「捨てる」勇気
「確実に解ける」問題だけで十分過半数を得点できるのであれば、回答に間違いがないか、繰り返しよく見直して行きます。
もし、「確実に解ける」問題だけで過半数が得点できない場合は、次に「何とか解けそう」な問題に取り組みましょう。
特に、「適切でないものを選べ」と「適切なものを選べ」等、文末の言い回しには要注意です。
あと、「ちょっと無理」な問題は、勇気を持って「捨てる」決心をすることです。
各科目とも、出題方法が異なるものの、合格ラインは回答の過半数の得点です。
「ちょっと無理」な問題に頭を悩ませ時間を失うのではなく、「確実に解ける」そして「何とか解けそう」な問題に注力したほうが得策です。
以上を参考に、今から試験本番での時間配分を考えていって下さい。
受験される皆さんの健闘を祈ります!

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