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試験当日の水分補給
こんにちは。Kiyotechです。
第二次試験を受験される皆さん、受験票は手元に届きましたか?
今日は、試験当日の水分補給について考えてみましょう。
水分補給の重要性
試験当日は、必須科目(午前)と選択科目(午後)で概ね1日の長丁場となります。
折しも盛夏の時節。
次の観点から、水分補給も忘れずに対策したいと思います。
体温の調節
私たちの体は、体温を一定に保つために汗をかきます。
汗とともに体外に排出される水分を補給しないと、脱水状態に陥りやすくなります。
特に暑い季節は、より多くの水分が必要です。
昼間に1リットルの水を意識的に摂取することで、体温の急激な変化を防ぎ、熱中症などのリスクを減らすことができるとされます。
集中力とパフォーマンスの向上
暑さによる脱水状態は、集中力の低下や疲労感の増加につながります。
当然、試験本番においても、集中力を維持することが求められます。
日中、1リットルの水をこまめに摂取することで、脳の機能をサポートし、パフォーマンスの向上が見込まれるでしょう。

試験会場での水分補給
受験申込み案内によると、「試験中の飲食は禁止です。(略)ただし、水分補給のためペットボト
ルに入った飲料のみ、机上に置いて、飲むことができます。」とされています。
このことから、水分補給のための飲料は水筒ではなく、ペットボトルに入ったものを用意しましょう。
Kiyotechも試験時には、500mlペットボトルのお茶とミネラルウォーター各1本を持ち込んでいました。
なお、これらの飲料は、あらかじめ自宅から持参することをおすすめします。
試験会場近くで調達しようとすると、他の多くの受験者が買い求めることも考えられ、会場近隣のコンビニではレジの混雑で時間を取られたり、自動販売機では売り切れの憂き目にも遭いかねません。
このあたりも、ぜひ万端の準備をしておきましょう。

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