試験結果が残念でも
こんにちは。Kiyotechです。
今日は第一次試験の結果発表でしたね。
合格された方、大変におめでとうございます!
今日は、惜しくも残念な結果だった方へ、励ましのメッセージをお送りします。
第一次試験に敗れたら
答えは、次の第一次試験に合格するために、科目ごとに正解と不正解の理由をしっかりと把握することです。
そのためには、正答例を参考にして、自分の解答と比較することが大切です。
第一次試験の正答は、試験日から1週間後くらいに発表されますので、それを参考にしてください。
正答だけでなく、参考書等の解説も読んで、正解の根拠や考え方を理解しましょう。
正解の根拠を理解する
一次試験は、各科目で50%以上の正答率が必要です。
令和5年度の合格率は39.7%でしたが、それでも6割以上の人が不合格になっています。
その原因は、偏った勉強法や正解の根拠の不明確さ、誤った知識などにあるのではないでしょうか。
第一次試験は、基礎的な知識や理解力を問う試験ですので、表面的な暗記や憶測では通用しません。
正解の根拠を理解することは、非常に大切です。
第一次試験に再挑戦すると決めたら、まずは科目ごとに正解と不正解の理由を確認しましょう。
そして、自分がどこで間違えたのか、どうして正しいのか、必ず反省しましょう。
反省することで、自分の弱点や課題が明確になります。
また、正解した問題についても、なぜ正解したのか、他の選択肢はなぜ間違っているのか、自分の答えに自信が持てるかどうか、確認しましょう。
正解した問題でも、運や推測で正解した場合は、正解の根拠を再確認する必要があります。
スケジュールを立てる
その後、急いで勉強に取りかかるのではなく、無理のないスケジュールを立ててください。
スケジュールを立てる際には、自分の弱点や課題を重点的に克服することを目標にしましょう。
また、受験した年度を含めて、過去5年分くらいの過去問を解いて、正解の根拠を整理しましょう。
過去問を解くことで、試験の傾向や出題範囲を把握できます。また、正解の根拠を整理することで、自分の知識や理解力を深めることができます。
自分の実力に見合ったスケジュールを立てて挑戦してください。
第一次試験の特徴を掴む
第一次試験の特徴は、答えが一つに決まるということです。
しかしこれは、正解の根拠が曖昧だと、同じ間違いを繰り返してしまいます。
正解の根拠、つまり、正解にたどり着く方法を参考書等で調べることが大切です。
この努力は、第二次試験でも役に立ちます。
第二次試験は、第一次試験で学んだ知識や理解力を応用する試験でもあるので、第一次試験でしっかりと基礎を固めることが重要です。
第一次試験に再挑戦するということは、第二次試験にも挑戦するということです。
今年度、残念な結果だった方は、もう一度今日から仕切り直して頑張ってみましょう!

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