第一次試験突破勉強法
こんにちは。Kiyotechです。
技術士第一次試験の勉強は始まっていますか?
試験まであと1年近くあるし…などど考えていると、それこそかつての私のような憂き目に会いますよ!
技術士第一次試験とは
技術士補となるため、そして技術士第二次試験を受験するために必要な資格を得るための試験です。
職歴や学歴等の受験資格はなく、この試験を受験することができます。
ただし、試験に合格するだけでは名乗ることができず、指導技術士の下で登録手続きを行うことで技術士補の名称を名乗ることができます。
もちろん、技術士一次試験に合格をした者以外でも、大学において特定の課程を修了した者が指導技術士の下で日本技術士会に登録をすることでも技術士補となることができます。
突破のためのスケジュール
第一次試験は筆記試験のみで、五肢択一のマークシート方式で行われます。
試験科目は総合技術監理部門を除く20の技術部門について実施されます。
基礎科目、適性科目及び専門科目の3科目をどう勉強していくか?
まずは、日本技術士会のHPから過去問題をダウンロードして見てみましょう。
どの科目もある程度解けそうでしょうか?
それとも…ちんぷんかんぷんだったりして(Kiyotechも最初はそうでした)。
でも大丈夫です!
今から準備すれば来年の試験まで約1年近くあります。
先の日本技術士会のHPからすべての過去問題と回答をダウンロードしてみるのもいいでしょう。
また、過去問題の解説を付けた参考書も多数出版されていますので、最新の動向を掴むためにもそうした参考書を活用するのも結構です。
ともかく、今は膨大な量に見える過去問題(できれば過去5年分)を徹底して繰り返し解いていきましょう!
どう工夫するか
とはいっても、受験される方の多くはすでに働いていらっしゃいますよね。
私も働きながら、いかに勉強時間を確保するかが課題でした。
そこで、かつて通信教育制大学に学んだ際の勉強時間確保術とも言うべき視点を思い返しました。
・スキマ時間の活用(職場での昼休み、通勤電車の中)
・帰宅前の喫茶店で集中する(家に帰るとテレビや晩酌の誘惑に勝てない!)
・休日は時間を決めて自宅で集中する(もちろん、家族の協力が必要です)
働きながら学ぶこと。
それは、自分との戦いであり、いかに有益な時間を確保するかにつきます。
時間さえ確保できれば、後の教材その他は自然に自分で必要なものを揃えて行けるでしょう。
勝利からの逆算
来年の第一次試験まであと約1年弱。
もう少し厳密には約11ヶ月です。
すべての戦いは勝利からの逆算が大事です。
間違えても行き当たりばったりなんてことはありえません。
基礎、適性、専門、この中からまず苦手な部門を克服しましょう!(◯月までに)
次に、3科目すべてで合格点が狙えるところまで自信を付けましょう!(◯月までに)
最後に、3科目すべてで変化球問題を想定しクリアできるようにしましょう!(◯月までに)
大丈夫です!
過去問題を眺めて、ちょっと諦め気味になっていますか?
大丈夫です!
あと、11ヶ月もあります。
今から計画を立てて勉強に着手すれば、きっと間に合います。
前のブログにも書きましたが、私も1回目の不合格から心機一転頑張って、1年弱の勉強期間で合格することができました。
努力は嘘をつきません。
思い切ってやってみましょう!

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