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業務内容の詳細を考える
こんにちは。Kiyotechです。
今年の第二次試験受験申込みの受付が始まりました。
受験申込書の準備は進んでいますか?
どのような業務内容を選ぶか
受験申込書の記入事項の中でも「業務内容の詳細」は頭を悩ませるところです。
「受験申込み案内」によれば、「業務経歴の『詳細』欄に○を付したものについて」記入するとあります。
では、どの経歴に「○」を付けるのか。
一言で言えば、自分が最もリーダーシップを発揮した業務がある経歴となります。
そうであれば、次に述べる書き方も自ずから整ってくるでしょう。

書き方を考える
業務内容の詳細とは、
「目的」
「立場と役割」
「技術的内容及び課題」
「技術的成果」
などを、受験申込書に記入した「専門とする事項」を踏まえ、720字以内で、簡潔にわかりやすく整理して記入するとされています。(「受験申込み案内」より)
ここで、自らがリーダーシップを発揮した業務であれば、難なく書き進めることができるでしょう。
自分の成し遂げた業務を思い起こし、丁寧に書いてみてください。

具体的には
「受験申込み案内」には前述のとおり、具体的な記載内容が示されています。
ここを見落とさず、
「目的:〇〇〇〇〇〇する業務である。」
「立場と役割:□□□□業務の技術責任者として…」
等と書いて行きましょう。
なお、「技術的内容及び課題」と「技術的成果」は具体的かつ定量的に書くことが重要です。
(×:大幅なコストダウン,○:**%のコストダウン 等)
皆さん、素晴らしい業務内容の詳細が仕上がることを祈ります!
関連情報
令和7年度 技術士第二次試験 受験申込書様式等(日本技術士会HP)

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