いつから勉強を始めるか
こんにちは。Kiyotechです。
来年、第二次試験を目指している方、勉強はスタートしましたか?
年が明けてから、年度が改まってから、などと先伸ばしにしていないでしょうか。
先延ばしの心理
技術士試験の勉強に限らず、人間は誰でも「面倒なこと」「大変なこと」を後回しにしたくなるものです。
その背景には、様々な心理的な要因が潜んでいます。
まず、完璧主義。
全てを完璧にこなそうとするあまり、どこから手をつければいいのかわからなくなり、結果的に何もできなくなってしまうでしょう。
次は、他のことに気を取られること。
SNSやゲームなど、もっと楽しいことに目が向きがちなることがあるでしょう。
最後は目標が曖昧であること。
なぜその資格を取りたいのか、具体的な目標が定まっていない。
これらの心理状態は、互いに影響し合いながら、私たちを「先延ばし」の世界へと引き込んでいくのです。

何から始めるか
Kiyotechの場合、第二次試験の勉強を始めようと思ったものの、一体何から手を付けていいものか判りませんでした。
それでも、何か始めなければと思い、まず、キーワードノートを書き込んでいくところからスタートさせました。
詳しくは、過去の記事にも書いていますが、ノートを1冊準備し、1ページ毎にキーワードの詳細をまとめていく方法です。
これ以外でも、「新電気(オーム社刊)」などの専門誌を読み始めました。
これら専門誌を読むことには、最新の技術動向を知る以外に、第二次試験の筆記試験にも通じる「文章の書き方」を学んでいくこともできます。
ともあれ、何かを始めていくことが大切だと思います。

思い立ったが始めどき
何と言っても、最終的にはこれでしょう。
今日、この記事を読んでくださった皆さんは、これから第二次試験を目指していることと思います。
そこで、今「思い立った」のであればしめたもの。
まさに、「今」が始めどきです。
冒頭のように先延ばしなどせず、今日からスタートしましょう!

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