ガジェット・トークス 16

OptiPlex 3060 Micro
目次

Dell OptiPlex 3060 Micro

こんにちは。Kiyotechです。

久しぶりのガジェット・トークス。

今回はDellのコンパクトデスクトップです。

中古のストレージ無しをGET

OptiPlex 3060 Microは、程度の良い中古品が結構手頃な価格で出回っているようです。

今回、手に入れた個体の仕様は次のとおり。

・CPU:インテル セレロンG4900T(2コア・2スレッド)
・メモリ:8GB(PC4-2666V)
・ストレージ:無し
・OS:Windows11 pro(ライセンスあり)
・電源:専用ACアダプタ

CPUの性能がちょっと気になりましたが、先人方のレビューなどを拝見すると、Officeアプリの操作や動画視聴などは難なくこなすようでした。

そこでこれに、手持ちの中古SSD(128GB)を取り付けることとしました。

OptiPlex 3060 Micro

使えるようにするまで

さて、実際に買い求めたものを見てみると、中古の割には結構きれいな感じで、なんとなく先行きも安心できそうな雰囲気です。

早速、SSDを取り付け、OSのインストールへと進みました。

なお、先にBIOSを起動してみたところ、日付が2018年にリセットされていたため、念のためCMOS電池(CR2023)も交換しておきました。

その後、16GBのUSBメモリをインストール メディアとして、Windows11 proを無事インストール完了。

ちなみに、この2.5インチストレージの取り付け詳細がわかる記事がWeb上にあまり見当たらなかったため、ここで写真をアップしておきます。

OptiPlex 3060 Micro
OptiPlex 3060 Micro

テレビをモニタ代わりに

これまでも、リビングのテレビをモニタ代わりとして、来客時にPDFの資料を見るなどの用途でRaspberry Pi4をデスクトップPCとして使用してきましたが、今回はそれをリプレースする目的もありました。

早速、テレビにHDMIケーブルで繋いでみると、やはり安定のWindowsです。

これまでのRaspberry Pi4の非力さを実感しました。

使い慣れたWindowsデスクトップですが、1点だけ注意したことを書いておきます。

それは、テレビをモニタ代わりに使用する場合、通常ではマウスポインタの挙動が不安定になることです。

どうやら、テレビのリフレッシュレートに由来しているようで、テレビ画面のモードをPCモニタかゲームに変更することで解決できるとのこと。

実際に、我が家のリビングのテレビ(REGZA 50Z740X)では、設定→画面設定→モニタの順で選択してみると、見事に前述の不具合は解消されました。

以上のとおり、テレビに専用のWindowsPCが必要な場合、OptiPlex 3060 Microは手頃な選択肢になると実感した次第です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次