中古レッツノートでの失敗
こんにちは。Kiyotechです。
中古レッツノートが好きで、今回も1台買ってしまいました。
しかし、思ってもみなかった落とし穴があったのです。
稼働時間少に惹かれて
購入したレッツノートは、CF-SV8。
CPUが第八世代Coreで、Windows11対応機種として人気があります。
オークションサイトで見つけたそのレッツノートは、使用時間がとても少なく、バッテリーの劣化もなし、その上LTE対応で、外観も美品の部類に入るであろう個体です。
即決価格も手頃で、出品者さんの評価も良かったことから、迷わずポチッとしてしまいました。
そして届いた商品とご対面。
丁寧な梱包で、純正ACアダプタが同梱され、商品も予想以上にきれいな状態でした。


SSDのステータス
早速、スイッチONで問題なく起動することを確認。
コマンド プロンプトで 「powercfg /batteryreport」を実行してみると、バッテリー残量100%以上、サイクル回数11回と、ほぼ新品のようです。
BIOS画面に入って使用時間を確認すると330時間になっており、こちらも商品説明どおりで一安心でした。
ここまで確認して、先方様へ受取評価をしてしまったのです。
その後、念のためと、CrystalDiskInfoをインストールしてSSDのステータスを確認すると…
なんと、使用時間7100時間、健康状態87%となっていました。
もしかして、SSDが換装されている?
恐る恐るバッテリーを外してみると、見事に封印シールを剥がした跡がありました。

これからどうする
このSSD、使用時間もさることながら、健康状態が87%というのも妙に引っかかります。
おそらく、前の持ち主様が中古のSSDに換装されていたのでしょう。(そう推測します)
それにしても、我ながら受取評価前に行うべき初歩的な確認でミスをしてしまいました。
もちろん、出品時の商品説明にはSSDを換装した旨のコメントはありませんでした。
せめて、SSDのTBW(Tera Byte Written/総書込バイト数)がわかれば、ある程度の残り寿命も判明するのですが、このKSG60ZMV256Gという製品はネット上にもその情報がありません。
このまま使い続けるか、それとも気持ちよく新品のSSDに換装するか。
悩むところですが、進展があれば改めてこのブログでご紹介したいと思います。

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