ガジェット・トークス 14

EC-C15BK
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超コンパクト モバイルバッテリー エレコム EC-C15シリーズ

こんにちは。Kiyotechです。

今日は久しぶりにガジェット・トークスをお送りします。

お題はエレコムのモバイルバッテリー。

その名のとおり「超コンパクト」

先月のAmazonのタイムセールでお安くなっていたところでBK(ブラック)をポチり。

ちょうど手頃なモバイルバッテリーを探していたところで、レビューこそ少ないものの、直感的に「これは使えそう!」ときて購入した次第です。

Kiyotechの日常使いでは、スマホもiPad miniも朝に満充電手前でストップし、そのまま持ち出して夕方帰宅しても双方40〜50%の残量があり、モバイルバッテリーのお世話になることはほとんどありません。

しかし、日によっては長電話が続いたり、待ち時間が重なってその間でブログの更新を行ったりすると、モバイルバッテリーが欲しくなってしまいます。

そこで見つけたのがこの製品でした。

容量5000mAhの実力

この製品の売りは、何と言ってもそのコンパクトさでしょう。

幅約60.5mm×奥行約13.2mm×高さ約89.5mmとクレジットカード並の大きさです。

その上、重量は110gと軽量のため、バッグの隅に入れておいても邪魔になりません。

さて、5000mAhの容量は日常使いでどれほど役に立つものなのでしょうか。

まず、手持ちのPixel 6a(バッテリー容量:4410mAh)をバッテリー残量20%から80%まで充電し、EC-C15BKのインジケータランプ(4段階でモバイルバッテリーの残量表示)は残り2つ点灯。

また、同じく手持ちのKindle Fire HD 8 plus(バッテリー容量:約4800mAh)のバッテリー残量20%から90%まで充電し、同じくインジケータランプは残り1つ点灯している状態でした。

愛用のiPad miniについては未検証ですが、同じく良好な結果が得られるものと思われます。

これは買いでしょう

Amazon等の通販サイトでは、モバイルバッテリーの容量も10000〜20000mAhクラスが多く見受けられます。

持ち歩くスマホやタブレットのバッテリー容量も次第に大きくなりつつあり、モバイルバッテリーに求められる性能もそれに追従する傾向があるのでしょうか。

しかし、5000mAhの容量は、私の日常の外出シーンでは十分なものであると感じてなりません。

何より、そのおかげで前述のコンパクトさを実現しているわけですから、スマホ1台分の充電容量だけを求めるのであれば、この製品は有力な選択肢になると思います。

なお、充放電のインターフェースはType-C×1のみとなっており、この点に制約がなければ、つまりType-Aの充電ケーブルを使用しないことを前提とすれば、これは買いでしょう!

最後に、本製品は安心の国内メーカ製であることも付け加えておきます。

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