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試験地を確認する
こんにちは。Kiyotechです。
第一次試験の試験地はすでに公表されていますね。
今日はもう一度、ご自身の試験地を確認してみましょう。
今年の試験地
日本技術士会HPによると、今年の試験地は北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県の12都道府県となっています。
なお、試験会場については、10月下旬に同HPへ掲載されるとのこと。
このうち、試験地まで公共交通機関を用いて比較的容易に行くことができる方も多くおられることでしょう。
しかし、試験地への移動に相当の時間がかかると見込まれる場合、次に述べる前泊も検討しなければなりません。

前泊は必要か
試験地が隣接都府県である場合でも、条件によっては公共交通機関で十分移動することが可能な場合もあるでしょう。
逆に、試験地までの移動に相当の時間がかかる場合は、前日からの宿泊を検討したほうが賢明です。
当日、早朝一番の電車に乗って出発すれば、なんとかギリギリ試験開始に間に合うなどという場合は、迷わず前泊することをおすすめします。
何しろ、試験は年に1回。
よほど全国的な災害の影響を受けるといった事態にでも至らない限り、当日は予定どおり粛々と試験が実施されるのみです。
ここは、万全の体制をとっておきましょう。

行程の再確認
今年の試験は11月24日(日)に実施されます。
まだまだ先のことだと言わず、試験地までの行程も今から考えておきましょう。
昨年の各試験地での試験会場を参考にしてシミュレーションしてみても良いと思います。
試験会場まで、複数の交通ルートがある場合、そのルートを再確認しておくことも重要です。
なお、試験会場までマイカーで、などと考えるのは論外でしょう。(リスクが大きすぎます)
今から、万全を期しておいてください。

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