第二次試験雑感 10

第二次試験雑感
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筆記用具のこだわり 1

こんにちは。Kiyotechです。

技術士第二次試験は記述式試験です。

Kiyotechも、そのための筆記用具にこだわってみました。

鉛筆かシャープペンシルか?

受験申込み案内の筆記用具①には「黒鉛筆又はシャープペンシル(HB以上の濃さ)」との記載があります。

では、筆記用具を鉛筆にするかシャープペンシルにするか。

これについては以前の記事にも書きましたが、今日はもう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

第二次試験は午前2時間、午後3時間30分、計5時間30分で5400文字をひたすら記述します。

一度試しに、3枚問題の答案を2時間で書いてみてください。

相当、利き手が疲れると思います。

ここで考えるのが、筆記用具は鉛筆かシャープペンシルかという選択です。

これは実際に書いてみて、自分の手に合ったものを見つけておきましょう。

ちなみにKiyotechは、書きやすいシャープペンシルを試行錯誤の末、見つけました。

シャープペンシルの芯

さて、シャープペンシルの芯はどうでしょうか。

芯径は、0.3mmと0.5mm、そして0.7mmが候補に上がります。

0.3mmは細かい字を書くのには向いていますが、いかんせんすぐに折れる。

では、0.7mmはどうかというと、どうしても筆痕が太くなって画数の多い字には向きません。

ここは消去法で、0.5mmの選択となります。

そして、芯の濃さと硬さはHB、B、2Bをそれぞれ書き比べてみました。

シャープペンシルのHBは意外と書き味が固く、また、筆痕が細いのです。

一方、2Bは書き味は柔らかいものの、筆痕が濃く、私の字ではどうしても見苦しい印象を与えてしまいそうでした。

その点、Bは書き味も滑らかで、かつ適度な濃さの筆痕が得られる感覚です。

シャープペンシル

手が疲れない筆記用具を

最後は、何よりこの点が重要。

これは、実際に手にとって使ってみる必要があります。

そのためには、百貨店の文具売り場等で「試し書き」ができるお店を探し、実際に手にとって書いてみましょう。

Kiyotechもこの方法でいくつか試し、先に紹介したシャープペンシルにたどり着きました。

そして、見つけたシャープペンシルを手にしたあとは、実際に書く練習をしていってください。

ひたすら書き続ける技術士第二次試験ならではの、筆記用具へのこだわり話でした。

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