技術士第一次試験 38

第一次試験
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どこから手を付けるか

こんにちは。Kiyotechです。

第一次試験を受験しようと考えつつ、どこから手を付ければよいのか。

この根本的な悩みを一緒に考えてみましょう。

出題範囲の確認

第一次試験の出題範囲として、その試験科目は次のとおりです。

(1)基礎科目として、科学技術全般にわたる基礎知識。
(2)適性科目として、技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性。
(3)専門科目として、受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識。

以上のうち、基礎科目及び専門科目の試験の程度は、4年制大学の自然科学系学部の専門教育課程修了程度とするとされています。

ここまでを読むと、「大学での勉強など忘れた」とか「文系学部だった」とか、はたまた「そもそも大学へ行っていない」など、ネガティブなつぶやきが聞こえてきそうですね。

それでも大丈夫です!

過去問を眺める

第一次試験では毎回申し上げていますが、まずは過去問を眺めてみましょう。

過去問は日本技術士会HPからPDFをダウンロードすることができます。

基礎科目でも専門科目でも結構です。

一度眺めてみてください。

難しそうな問題が多く目に入る一方、中には「これなら解けそう」と思える問題もあるはずです。

ここに気がつくことで試験に対するモチベーションがアップすることでしょう。

参考書を見てみよう

過去問を眺めつつ、出版されている参考書にも目を向けてみて下さい。

Amazonで検索するだけでも相当な数の参考書が見つかります。

各科目でレビューの評価を参照し、取っ付きやすそうなものを探してみましょう。

もし、その気になったなら1冊購入することで、勉強の第一歩が踏み出されることと思います。

さあ、思い立ったら今日から実行に移すのみです!

関連情報

令和7年度 技術士第一次試験の実施について(日本技術士会HP)

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