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総合技術監理部門を目指す
こんにちは。Kiyotechです。
私もそろそろ総合技術監理部門を目指そうなどと考えるようになりました。
しかし、こればかりはちょっとハードルが高そうです。
総合技術監理部門とは
これからの技術の世界では、多種多様の分野を総合的に監理していくことが重要な課題であり、その役割を担うという意味で総合技術監理部門が必要となってきます。
それだけに、総合技術監理部門では、多種多様なスキルが求められるため、資格取得までの間で必要な能力を十分に身につけておく必要があると言えるでしょう。

難易度について
ここで、総合技術監理部門の難易度を把握するために、近年実施された試験の合格率について見ていきたいと思います。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 2,521人 | 382人 | 15.2% |
| 令和5年度 | 2,618人 | 543人 | 20.7% |
| 令和4年度 | 2,735人 | 501人 | 18.3% |
| 令和3年度 | 2,742人 | 398人 | 14.5% |
| 令和2年度 | 2,582人 | 325人 | 12.6% |
| 令和元年度 | 3,180人 | 490人 | 15.4% |
ここ数年は合格率10%〜20%で推移しており、基本的には難易度の高い試験です。
年度によっては、合格率が10%を下回っているため、計画的かつ効率的に十分な試験対策をすることが必要でしょう。

それでも総監を目指すか?
さて、ここからはKiyotechの話です。
以上で見てきた総合技術監理部門ですが、相応に難しい試験であることは百も承知です。
しかし、その上で総監を目指すのか否か?
そして、どれだけの勉強時間を要するのか、計り知れません。
そこで私の今の心境などを、こちらの記事で折りに触れ書いていきたいと思います。

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