口頭試験の準備 13

口頭試験の準備
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口頭試験の準備体験記

こんにちは。Kiyotechです。

来週29日は、いよいよ筆記試験の合格発表です。

皆さん、口頭試験の準備はいかがでしょうか?

筆記試験合格

Kiyotechが初めて第二次試験の筆記試験に合格できたのは、令和元年度のこと。

この年は、筆記試験の書き上げにも若干の手応えがあり、内心わずかばかりの期待めいたものがありました。

そして、筆記試験の合格を知り、一度は喜んだものの、次に口頭試験に向けてどのような準備が必要なのか、慌ただしく調べていくこととなったのです。

すると、かつて合格された方の手記等から、どうも模擬面接を本番までに、必ず何回か行う必要があるようです。

私は、真っ先にいくつかの模擬面接を申し込みました。

カレンダー

模擬面接にて

結局、模擬面接は有料のプランで、都合3回受講しました。

どこかのサイトで、実際に口頭試験に向けた準備をする中で、模擬面接は「最低3回」という記載を見たのです。

そして迎えた、1回目の模擬面接。

まず指摘されたのは、「声が小さい」ということでした。

1回目ということもあり、緊張もあったと思います。

2回目になると、多少の慣れも出てきて、明瞭に自信を持って話せたと記憶しています。

3回目では、自分でもわかるほど堂々と話すことができました。

やはり、場数をこなすという意味で、模擬面接は非常に大切であると実感した次第です。

Good!

Q&A集作成で一苦労

それ以上に苦労したのが、Q&A集(想定問答集)の作成です。

これは、過去の記事でも何度か触れてきたとおり、入念に作り込んでおくことが重要です。

私は、自身の業務経歴から始まり、最も苦労した業務や失敗談など、思いつく限りをノートにまとめていきました。

もちろん、そのノートは口頭試験本番でも、直前まで読んでいた記憶があります。

ともかく、口頭試験の準備で苦労したのは、このQ&A集の作成だったと思います。

その意味において、今年二次試験を受験された方は、今からでも口頭試験の準備を始めましょう。

関連情報

令和6年度 技術士第二次試験筆記試験合格発表日について(日本技術士会HP)

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