口頭試験の準備 12

口頭試験の準備
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職務経歴をまとめる

こんにちは。Kiyotechです。

口頭試験の準備を進めるに当たり、自身の職務経歴をまとめておくことは非常に重要です。

今日は、この職務経歴をまとめることについて考えてみましょう。

なぜ職務経歴をまとめるのか

口頭試験の準備において、自身の職務経歴は重要な意味を持ちます。

なぜなら、口頭試験の試験官は、受験者(あなた)が技術士としてふさわしい人物であるかどうかを知りたいからです。

そうであれば、自分自身の経歴を正確に、そして、魅力あるものとして紹介する準備をしておく必要があるでしょう。

口頭試験では多くの場合、最初に職務経歴について説明を求められることが多いようです。

Kiyotechも、以前の記事で書いたとおり、試験本番の冒頭から職務経歴について問われました。

ここは一つ、試験官の方に大いに関心を持ってもらえるよう、上手くまとめておきたいと思います。

キャリアの検討

ステップアップについて

職務経歴をまとめるに当たり、受験申込時の業務経験と合致させることが大前提となります。

その上で、それらは「科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価(略)又はこれらに関する指導の業務」であることを確認しておきましょう。

そして重要なことは、経歴が進むにつれて、業務内容がステップアップしている点をアピールすることでしょう。

つまり、就職してから何の進歩もなく今日に至る…(そのようなことはないと思いますが)、といった職務経歴ではなく、着実に技術士にふさわしい業務内容に近づいている、その点が明確になるようにまとめてみて下さい。

担当者として→主担者として→グループのリーダーとして、といったイメージです。

ここは、とても大切なポイントだと思います。

ステップアップ

ふさわしい経歴

実際にまとめてみると、どうでしょう。

自分の業務を通して、技術士に近づいている、そのような経歴になってきたでしょうか。

前述のとおり、技術士の業務は「(科学技術に関する)計画、研究、設計、分析、試験、評価(略)又はこれらに関する指導の業務」であり、その上で、高いコミュニケーション能力をもって、リーダーシップを発揮していくものでなければなりません。

この視点を忘れず、これから業務経歴をまとめていって下さい。

口頭試験の合格を祈ります!

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