勝利からの逆算
こんにちは。Kiyotechです。
筆記試験日まで、あと3ヶ月を切りました。
試験へ臨むにあたり、もう一度、その学習計画を見直してみましょう。
目標設定と計画立案
まず、試験合格という最終目標を明確にすることです。
その上で、具体的な目標を設定するとモチベーションを維持しやすくなります。
例えば、「技術士第一次試験に合格し、将来は〇〇部門の社内技術士として活躍する」といった具体的なビジョンを持ちましょう。
次に、試験日から逆算して学習計画を立てることです。
試験範囲をもう一度把握し、各科目ごとに必要な学習時間を割り出します。
(ここで、最も苦手な科目を自覚してください。)
例えば、1日の学習時間を2時間と設定し、試験までの期間を考慮して計画を立てると良いでしょう。
続いて、リソースの準備として、教材や参考書、過去問などを揃えます。
自分がよく理解できると思う教材を選び、効率的に学習を進めるためのリソースを整えましょう。
また、動画などオンラインの学習プラットフォームの活用も検討してみてください。

学習の実行と進捗管理
ここからは、計画に基づいて学習を進めていきます。
毎日の学習時間を確保し、計画通りに進めることが大切です。
工夫すれば、毎日の通勤時間や、昼休憩なども格好の学習時間となるでしょう。
特に苦手な科目には多くの時間を割き、理解を深めるようにしたいと思います。
また、計画通りに進んでいるかを逐次チェックすることも必要です。
進捗が遅れている場合は計画を見直し、その都度調整しましょう。
例えば、週末にまとめて、そのための学習時間を確保するなどの考え方も大事です。

試験直前の準備とメンタルケア
試験直前(1ヶ月前あたり)には、これまで学習してきた内容を総復習します。
特に重要なポイントや苦手な分野を再確認し、自信を持って試験に臨めるようにしましょう。
過去問を科目ごとに、実際の試験時間に合わせて解いてみるのも良いと思います。
また、試験前は緊張や不安が高まることがあります。
リラックスするための方法を見つけ、心身のバランスを保つことが大切です。
例えば、適度な運動や十分な睡眠を心がける、時には美味しいものを適度に食べることなどもいいと思います。
以上、述べてきたことは、あくまでも理想のあり方です。
実際の学習の進捗は、各個人の事情により大きく異なってくることでしょう。
今日は最後に、受験される皆さんへこの言葉を贈ります。
「さあ、出発しよう! 悪戦苦闘を突き抜けて! 決められた決勝点は取り消すことができないのだ」(W.ホイットマン『草の葉』より)

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