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書きたいという気持ち
こんにちは。Kiyotechです。
来月、いよいよ第二次試験となりました。
今、答案用紙を前にしたとき、書きたいという気持ちになれるでしょうか?
不思議な試験
Kiyotechが第二次試験(筆記試験)で初めて合格できたとき。それは4回目の挑戦でした。
それまでに、キーワード学習と資料を参照しつつ過去問題を記述していく勉強を、繰り返し積み重ねてきました。
以前の記事にも書いたとおり、これらの学習は本当に楽しかったです。
今まで、いくつか受験してきたどの資格試験の勉強より面白かった。
そう、自分の知識がどんどん増えていくことが楽しいと思えたのです。
書きたくてたまらない
そして、挑戦4年目のある日、実力を試そうと某講座が主催する模擬試験を受けてみました。
模擬試験というだけあって、会場では本番と同じ時間割で実施され、問題用紙と解答用紙も同様に配布されます。
そして、試験開始の合図を待つまでの数分間の感覚が今でも忘れられません。
早く問題を見て、答案を書きたくて書きたくてたまらない気持ちになっていったのです。

準備万端であればこそ
書きたくてたまらない、というより書きたくて「うずうず」している。
こんな表現がぴったりだったかもしれません。
実際に模擬試験が始まってみると、つまづきながらも何とか答案用紙の最後まで書き上げることができていました。
もっとも、模擬試験の結果は惜しくもB判定でしたが、あの書きたくて「うずうず」していた自分は一体何だったのか。
今思えば、自分自身の中で、試験の解答が書けるだけの知識の準備が整っていたのでしょう。
この記事を読んで下さっている皆さん、もう一息です。
今日からまた頑張りましょう!

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