口頭試験の準備 14

口頭試験の準備
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成績の通知

こんにちは。Kiyotechです。

筆記試験に合格された方、改めておめでとうございます。

成績の記載された合格通知は、今日あたり届いているでしょうか。

成績の区分

筆記試験の成績は、必須科目(Ⅰ)、選択科目(Ⅱ)及び(Ⅲ)ともにA:60%以上、B:60%未満40%以上、C:40%未満の判定区分となっています。

その上で、必須科目及び選択科目(ⅡとⅢの合計得点)の60%以上が合格となります。

ですから、必須科目(Ⅰ)がA、選択科目(Ⅱ)がB、同(Ⅲ)がAで結果が「合格」となる場合もあります。

もちろん、全科目がAであるに越したことはないのですが、前述のようにB判定の科目があっても、結果が合格であれば口頭試験へ進めることとなるのです。

考える男性

すべてがA判定であれば

Kiyotechの場合、初めて筆記試験に合格したときは、以前の記事にも書いたとおり全科目がA判定でした。

よくWeb上の記事等で、オールA判定であれば口頭試験は楽勝、といった記述も見受けますが、これらには確たる根拠がありません。

むしろ、筆記試験の成績にかかわらず、口頭試験に望む際は万全を尽くす、これに限るでしょう。

事実、私も口頭試験の際は、あらかじめ準備していた想定問答の中からいくつか質問を受けることとなりました。

すべてがA判定であっても、決して口頭試験を楽観視することはできないということです。

タイプライターを打つ男性

B判定の影響

逆に、これもWeb上の記事等でまことしやかに囁かれているのが、「(筆記試験で)B判定が入っていると、口頭試験で厳しく問い詰められる」等の噂です。

しかし、これまた根拠のない話と思えてなりません。

もちろん、口頭試験において筆記試験の内容に踏み込まれた場合でも、例えば「その後、勉強し直したところ、○○○が正しいとわかりました。」等の回答を用意しておけば、試験官も無碍にそれ以上、追求めいた質問もしないのではないでしょうか。

いずれにせよ、口頭試験には万全の準備を尽くす、これ以外にありません。

受験される皆さん、もうひと踏ん張りです!

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