ガジェット・トークス 8

キレイキレイ オートディスペンサー
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キレイキレイ薬用泡ハンドソープ 専用オートディスペンサー

こんにちは。Kiyotechです。

今日のガジェットは、標題のオートディスペンサーです。

使用から1週間、率直な感想を何点か書いてみます。

同梱物の確認

早速開梱して確認した同梱物は次のとおりです。

  • 専用オートディスペンサー本体
  • ハンドソープつめかえ用200ml
  • 単三形アルカリ乾電池(3本)
  • 取扱説明書

乾電池はもちろん、つめかえ用のハンドソープも付いてくるあたりは、なかなか気が利いているというもの。

しかし、取扱説明書には「故障の原因となるため、他社製品や(中略)は使えません。」といったただし書きがありました。

ここは、本当に他社製品(のハンドソープ)が使用不可なのか、気になるところです。

セットは簡単

以上の同梱品を確認した後、セットは至って簡単。

まず、単三形アルカリ乾電池3本を入れます。

電池格納部とカバーの間にはパッキンが介されており、一定の防水仕様(IPX4・防沫形)となっているようです。

そのため、取扱説明書にも書かれていますが、電池格納部のカバーは斜めにならないように、しっかり締めてくださいとのこと。

なお、本体は完全防水ではないため丸洗いは避ける旨、記載がありました。

あとは、本体上部のタンクのフタを開け、同梱のつめかえ用ハンドソープを注ぎ込みます。

タンクの容量は概ね200mlのようでした。

ここまでできれば、電源ボタンを押して、使用可能となります。

オートディスペンサー
オートディスペンサー

使い勝手はいかに

電源が入った状態で、ノズルの下に手のひらをかざすと、自動で泡状のハンドソープが出てきます。

なお、1度かざすと、1回分のハンドソープの泡が出る仕様のようです。

さて、使い始めて最初に気づいたのが電源ボタンの青色点滅。

電源入のとき、電源ボタンは数秒に1回発光する様子で、電池残量が少なくなると2回発光すると取扱説明書に記載がありました。

個人的に気になったのは、単三乾電池の使用が3本であるということ。

市販されている多くの単三電池のシュリンクパックが4本入りであることから、中途半端に残りが出ないよう、ここは何とか2本にならなかったのか。

細かいところではありますが、どうもしっくりきません。

ともあれ、キッチンに設置した本製品、いまのところ毎回気持ちよく手洗い用のソープ泡を出してくれています。

実際、家庭用途でのソープディスペンサーは、安価な手動(ポンプ)式でも良いと考えがちでしたが、汚れた手を洗うからこそ「非接触」の恩恵があるというのも理にかなっています。

何より、製品の売りである「待たずにサッと泡が出てくる」ことが、これほどに便利であると改めて実感しました。

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